![]()
スピードラーニングとEE(エブリデイイングリッシュ)どちらにしようか迷っていますか?
あなたの気持ち、よくわかります。どちらの教材も知名度抜群ですし、キャッチコピーや公式サイトに書いてあることをみても、絶対に英語が上達しそうな気分にさせてくれる、そうですよね?
しかも、この2つの教材、非常に良く似た英語教材という感じがしませんか?
ちょっと、スピードラーニングとEE(エブリデイイングリッシュ)の比較表をご覧になってみてください。
| 教材名 | スピードラーニング |
エブリデイイングリッシュ |
| 公式サイト キャプチャ |
|
|
| キャッチ コピー |
1日5分から聞き流すだけ | スキマ時間に流して聞くだけ |
| サイト内の 宣伝フレーズ |
「聞き流すだけで英語が話せた」 |
「話せる英語は耳から」 |
ねっ、スピードラーニングとエブリデイイングリッシュ(EE)って似てますよね。
それもそのはず、先に販売されたのはスピードラーニングなのですが、
エブリデイイングリッシュはスピードラーニングをかなり意識して製作された教材です。
それでは、それぞれの教材の学習内容を少し詳しくお話します。
英語→日本語 ⇒ 英語→日本語 ⇒ ・・・
スピードラーニングは、はじめに短めの英語フレーズ、次に日本語訳音声が流れます。この組み合わせで何種類ものフレーズを聞いていきます。CDを繰り返し再生させて、何回も同じ英語フレーズを聞けば、音声が脳裏に焼き付けられ、口からその英語フレーズが自然に出てくるようにもなるし、英語の次に日本語を聞くことによって、無意識に同時に日本語の意味も意識にすりこまれていく、という仕組みです。
《高速》英語→日本語 ⇒《通常》英語→日本語
⇒ 《高速》英語→日本語 ⇒《通常》英語→日本語 ⇒・・・
エブリデイイングリッシュも、短めの英語フレーズの次に日本語を聞いていきます。スピードラーニングと同様の理由で、口から英語フレーズも出てくるようになるし、意味のすり込みも行われます。エブリデイイングリッシュの特徴は、最初に高速スピードの英語を聞いた後に、同フレーズの通常スピードの英語を聞くことにより、通常スピードの英語がゆっくりと感じ、聞き取り易くなるという点です。スピードラーニングから一歩進化した感じです。
どちらの教材も「勉強する」ということを否定し、とにかく英語を聞くだけで英語が話せるようになる、と言っている点が特徴的な英語教材です。
2011年7月になって、さらに進化した教材が登場しました。その英語教材の名前は、
本当に英語を話せるようになることに重点をおいた英語教材として作られています。
そのためには、 英語が聞き取れるようになるためのリスニングではなく、英語が話せるようになるためのリスニングを実践する必要があると説いています。また、英語を聞くことは大事だけど、ただ、聞くだけでは話せるようにはならないということで、実際に英語を話すトレーニングも教材に組み込まれています。
ここで言っている「英語が話せるようになるためのリスニング」というは、超スローリスニングです。ゆっくりときれいな発音、しかも抑揚イントネーションはしっかりとした英語を聞く。このことがあなたが実際に英語を話す際には必要となってくるからです。
スピークナチュラルは、次の4つのステップの流れで学習していきます。
STEP1.
日本語→《超スロー》英語→《通常》英語→《超スロー》英語
⇒ 日本語→《超スロー》英語→《通常》英語→・・・
STEP2.
日本語を聞く→英語を話す ⇒ 日本語を聞く→英語を話す・・・
STEP3.
《通常》英語を聞く→英語を話す
⇒ 《通常》英語を聞く→英語を話す ⇒・・・
STEP4.
日本語 →《通常》英語 ⇒ 日本語 →《通常》英語 ⇒・・・
超スロー英語と通常スピードの英語を聞き、正しい英語の音を理解する(STEP1)。そして、その知識を使って英語を話す練習をする(STEP2&3)。さらに同じような状況での他の英語表現も勉強する(STEP4)これがスピークナチュラルの学習方法です。
このような違いを知ると、英語教材も切磋琢磨、日々進化しているんだな、と実感します。
▼ 進化した英語教材 スピークナチュラル 公式サイトはこちらから ▼